2011年4月22日金曜日

回想3



こちらは、3階にもともとあった畳をなおしているところ。畳表(ゴザ)だけが汚かくて、たたみ本体は割と綺麗だったので、畳表をはがして、ひっくり返して、一般的な針と糸とガムテープでぬいつけました。これを14枚くらいやりました。








そうやってできた畳の床の上に、単管で2列2段ベッドをつくりました。5畳半の部屋に4人で寝ています。このベッドは、どのお客さんにも驚かれます。

回想2



こちらも2階の改装中の様子。ガスコンロの台にこびりついた鼠の小便などを、スチームクリーナーで掃除する小山。スチームクリーナーも鼠みたいなかたちをしています。










壁にあいた穴をパテ埋めする阿部。阿部はパテ埋め名人です。
壁のパテ埋めとペンキ塗りがひと通りおわったら、床にベニヤを貼って、新しい床を作ります。写ってるのは村上と、お手伝いに来てくれた女の子二人。
これはベニヤを貼り終えて、ニスを塗った後。こんなかんじになる。ベニヤの表情が1枚1枚違って良い感じ。












つづく

2011年4月20日水曜日

アトリエ改装回想1

アトリエ空鼠は浅草の小さなビルを一棟借りて自分たちで1〜3階の内装をいろいろ好みに改装しています。

ネットが改装工事が終わってから入ったので、思い出しつつ改装工事の出来事などをつづっていこうと思います。


←二階の様子。最初は前入居者がへたくそに塗った壁や鼠のウ○コが散乱していたりしました。


←二階の壁の一部。
穴が空いて躯体がみえていました。鼠が入って来ないようにビニールでキモチ補強。

2011年4月18日月曜日

空鼠の基本情報

「空鼠」とは、武蔵野美術大学、東京藝術大学を卒業した4人組が浅草のテナントビルを改修して立ち上げたアトリエ兼ギャラリー(兼住居)のことです。

1階がアトリエ/ギャラリー、2階が事務スペ―ス、3階が茶の間/寝室になっています。

空鼠の4人はそれぞれ作品を作り、1階のギャラリーで展示したり、アーティストや学生を集めてイベントや勉強会をしたりしています。

・メンバー
阿部圭佑
小山一平
橋本匠(山山山)
村上慧 http://matsudoke.jugem.jp

・所在地
〒111-0023 東京都台東区橋場1−7−5


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・行く方法
浅草駅から徒歩20分
浅草駅から自転車(吾妻橋の近くにあるレンタサイクル屋で、1台1日200円で自転車が借りられます)
浅草駅から都営バス200円(東42乙系統 南千住車庫行)で「東京都人権ブラザ」下車徒歩一分
東42甲系統 東浅草下車徒歩3分  

北めぐりん 今戸二丁目下車徒歩一分(20時で終バス 100円)
南千住駅から徒歩20分


・貸しギャラリーについて

空鼠では学生やアーティストの出会いを広げたい目的でギャラリーを貸しています。


現在貸しギャラリーは行っておりません。



メール: soranezu@gmail.com

その他、改修やチラシデザイン、ワークショップ企画など、割と何でも承ります。

まずはメールください
①代表者の名前
②メールアドレス
③展示人数、期間
を書いて
soranezu@gmail.com
まで




















天井高さ約2650mm